「幅広いスタイルを確立した英国ブランド」

ポール・スレイドは、90年代前半の音楽とファッションシーンに没頭し、アメリカ人アーティスト、ジェフ・クーンズからの影響を受け、
家族や友人の為にTシャツとパーカーの制作を始めそれらをその時代の最先端ブティック, ‘SIGN OF THE TIMES’,
‘ISHI NI SAN’ AND NEW YORK STORE ‘UNION‘ (現在は ‘SUPREME’)で売り出しました。

これがきっかけになり、ポールは古着やグラフィック、80’Sヒップホップと日本のストリートカルチャーなど
様々なストリートシーンに対する愛情によって、音楽ユニット“ビースティーボーイズ”のICONIC セカンドアルバム
【Paul’s Boutique】の名前にちなんで本格的に彼自身のブランドを設立することを決意しました。

2000年、彼は西ロンドンにあるポートベローマーケットに定期的に出店するようになりました。
英国のファッションブランド、「PAUL’S BOUTIQUE」の誕生です。
設立当初、ポールは兄のワークショップを借り、デニム、スウェット、要らなくなった軍隊の服をプリントし、彼自身でカスタマイズしました。
ロンドンスタイルのエレクティックスピリットを持った、大胆で開放感のある彼のスタイルはたちまちロンドン子たちから支持されるようになりました。
彼のエキセントリックなスタイルは、たちまちスタイリストやバイヤーたちの目を引きTOPSHOPオックスフォードサーカス店で取り扱われるようになりました。

ハンドバッグの成功もあり、PAULS BOUTIQUEは大きく伸びて続けています。
クリエイティブディレクター、ポールは今でもロンドンガールのスピリットでデザインに取り組んでいます。
さまざまなスタイル、ミュージック、カルチャーに影響を受け、そしていつも移り変わりの早い街にエキサイティングし続けることを大切にしています。

PAULS BOUTIQUEのアイデンティティーはまぎれもなくその独自のユニークなデザインです。
PAULS BOUTIQUEは、人々から注目されるようなブランドを望み、
そしてヴィンテージと大胆なネオングラフィックを使ってとても英国らしい“特徴”を創り出しました。
彼のデザインは、リタ・オラ、デリラ、ジェイミー・ウィンストン、マリー・シャーテリスなど多くのセレブリティーを魅了し、
VOGUEを含め多くのファッションマガジンに取り上げられ、紹介されています。

現在、創立から14年たったこのブランドは、ヨーロッパをはじめ、アジア、中東、南アフリカにも進出しグローバルブランドとして成長を続けています。
今後も私たちは衝撃的な色合いとユニークな素材を使用してお客様に独自で個性のあるアイコニックな商品ラインを提供し続けます。